「世界を市場化する」マーケティング・コミュニケーション エージェンシー
マーケティングとコミュニケーション、これらは不可分なものです。しかし、現実には多くの企業がマーケティング・コミュニケーション(マーコム)という部署を作りながら、その実態はセールス計画や、データ収集、そしてパワーポイントによる報告書作りが主な業務であったりします。あるいは逆にコミュニケーションに重きが置かれマーケティング的な活動は他の部署が担っていたりするケースも少なからず見受けられます。社内のパワーゲームのただ中にいらっしゃる方々には理想論に聞こえるかもしれませんが、本来は、設定された(した)販売目標に向け「こういう市場だから、この様なマーケティング戦略が必要で、それを具現化するにはこの様なコミュニケーションが必要」という明解な1本の流れが必要です。私たちコムセルは、クライアント様内部のパワーゲームをも念頭に置き、常にマーケティング戦略とコミュニケーション戦略がしっかりとリンクしたプランを組み立てます。それを理想論に終わらせず、数々の成功実績をもって証明したのが、コムセルの少数精鋭のスペシャリストスタッフたちのチームワークです。
全国有名書店、Amazonで発売中です。世界大不況の下、それでもなお、日本企業はグローバルマーケットに向かって進み行くしか道はない。これまでのアメリカ向けや中国向けといった点で攻めるマーケティング戦略とは異なる、コムセルがサムスン・エレクトロニクスと共に歩んできた全球型グローバルマーケティングのノウハウを開示します。